自己紹介

 氏名

 伊藤 広 

 生年月日

 昭和48年11月22日 

 出身地

 名古屋市南区 

 職歴

1社目  商品先物取引業 営業部
2社目  ビルメンテナンス業 総務部人事

 資格

 社会保険労務士 

 

 名古屋市生まれの37歳です。 大学卒業後、先物取引の営業マンとビルメンテナンス業の人事マンを経験しました。

 1社目の営業マン時代は、大阪支店・福岡支店・名古屋支店・富山支店・東京本社などの支店を拠点として営業を行いました。西日本では、沖縄県・広島県を除くそれ以外の県で営業経験があります。顧客のほとんどが中小企業のご経営者だったため、各社独自の『経営論から人生論まで』を勉強させてもらいました。

 2社目の人事マン時代は、1,000名を超える従業員の人事労務を行ってきました。年齢層も幅広く、学生から65歳を超える方々まで様々でした。ルーティン業務はもとより、突発的な労災や労基署の立ち入りなどへの対応は、今後のサービスに生かせる経験だと思っています。

社会保険労務士を目指したきっかけ

 私は、これまで2社の企業でサラリーマンをして参りました。

 1社目は、「商品先物取引業」の営業マンです。
  2社目は、「ビルメンテナンス業」の人事マンです。

 1社目と2社目では、職種内容が全く違います。1社目の営業マン生活の中で『社会保険労務士になろう!!』と決めました。

 

【営業マン生活での経験と社会保険労務士になる決意】

私のお客さんは、中小企業のご経営者の方が中心でした(業種は様々)。

 当時の商品先物業界は、現在のように営業規制が厳しくなく、強引に勧誘する営業マンや企業が多くありました。そのため、商品先物取引業界に対するイメージは非常に悪く、新規受注するために営業へ行っても、『門前払い』は当たり前でした。

 商談に入る前に『自分という人間を信用してもらう』ことが必須条件です。「名刺」や「外務員証」をお見せしても全然信用して頂けません。自分自身を信用・理解して頂いて、初めて商談することが出来るのです。

 心が打ち解けたご経営者の方々との商談は、そこへ来るまでの過程もあり大変楽しいものでした。特に商談後は、取引の話だけでなく、ご経営者の『経営に対する思い』『現在、抱えている不安』といったものを数多く教えていただきました。

 

抱えている不安や悩みの中には、その企業で働く従業員に関するものも多くありました。

 

 1.従業員の成長・教育に関するもの

 2.従業員のモチベーションに関するもの(働きやすい環境とは何か?)

 3.従業員がすぐに辞めてしまう(定着率の悪さ)

 4.個々のレベルは高いが、チームワークが無い(労務管理の重要性)

 

これらの不安や悩みがある一方で、
「日々の売り上げに追われてそこまで手が回らない」とも言っておられました。

 

 当時の私は、『労務管理』という言葉すら知りませんでした。もちろん「労働基準法って何?」「労働条件ってなんだろう?」といった状態でした。

 

そこで教えて頂いたのが『社会保険労務士』という資格です。

 

 『企業の健全な発達と労働者等の福祉の向上』という言葉に感銘し、少しでも社会(企業を従業員)のためにお役に立てればと思い社会保険労務士になろうと決めたのです。

 

 現在も、人事労務の観点から『企業の円滑な経営』に寄与できればと考えております。

資格取得後

合格した時は本当に喜びました。心の底から喜んだことを今でも覚えています。

 

合格したからといって何ができる訳でもありませんが、

「早く労務管理がしたい!!」 

と思いながら転職活動をしました。

 

ところが、転職活動は難しいものでした。

今考えれば当たり前ですが、

  1.30歳over

  2.実務経験無し

  3.頭固そう(資格だけもっている)

 こんな人間を欲しがる企業は、多くはありません。

 

 そこで私を拾ってくれたのが、2社目となる企業(ビルメンテナンス業)でした。

 従業員数1,000名超、事業はビルメンテナンス業が中心ですが、廃棄物処理業・下水管工事・飲食業など様々な事業をしているという事もあり、今まで知らなかった貴重な経験をさせて頂きました。

 

 1.採用(新卒、中途の会社説明会から書類・面接選考)

 2.研修

 3.社内制度改定(賃金規程、人事評価制度)

 4.賃金管理・調整

 5.行政への届出・申請・申告(労災、健保、労働保険料、36協定、健康診断・・・)

 6.問題社員への対応(既存社員、退職者)

 7.各種相談(年金、労働時間、労務全般)

 8.その他(安全衛生委員会、産業医、障害者実習、労基署の立会い)

 

 中でも、『管理者や従業員からの労務相談』『突発的起こる事故』への対応は私自身にとって大変有意義だったと感じています。

 また、親睦的行事が盛んに行われる企業でしたので、その実行委委員として参加できたことへも感謝しています。「元気で明るい職場作りとはなんだろう?」と考える機会が得れたことは、これからの事業に生かせていけれると信じています。

独立開業へ

いろいろな経験を積む中で、
 「もっとたくさんの企業の労務管理がしたい。」と、
思うようになり、独立しようと決意しました。

 独立開業を決めた大きな理由は『経営理念』 としてまとめてあります。よろしければ、是非ご覧ください。 →『経営理念』

目標

当事務所の目標は、合同事務所の設立です。

 

企業経営では『人』『物』『金』をいかに効率よく、有効的に扱うかが問われて参ります。その『人』『物』『金』に携わるそれぞれの専門家を集めた『合同事務所の設立』です。

 

現在のように、「財務は税理士の先生」「許認可のことは行政書士の先生」といったわずらわしさを取り除き、「困った時は伊藤事務所」というように、お客様のご依頼に対して、ワンストップでサービスの行える専門性の高い合同事務所を設立したいと考えています。

そうすることで、お客様はより安心して効率的に事業に専念出来ると思いますし、当事務所もお客様から信頼を頂けると感じるからです。

 

 ※現在は、お客様に対しネットワークを生かして他の士業の先生方をご紹介しております。

もう少し自己紹介

ニックネーム

 リキ

事務所所在地

 今は亡き祖母の家の2階

家族

 妻、息子一人

営業車

 自転車 or 原チャリ(遠方へは車を使います)

趣味

 ・スポーツジムで筋トレ(ムキムキではありません)

 ・スポーツ観戦(どんなスポーツでも好きです) 

 ・本屋さんへ行くこと(なぜか落ち着きます)

 ・ライフプランを建てること(前職の時に習いました)

 ・ダーツ

 ・将棋(一応、二段です)

 特技

 グルメ雑誌を見て食べた気になれること

好きな食べ物

 ラーメン(あなた好みのお店を紹介できます)

 好きなお酒

 焼酎(一週間に一日、禁酒させられています)

好きな歌手

 ブルーハーツ(ドライブのBGM)

好きな映画

 I am sam (ワンダフルチョイス!)

楽しみ

 家族で東山動物園へ行くこと(年間パスポートもっています)

 小目標

 ナゴヤドームの年間シート購入(誰か譲ってくれないかな)

 中目標

 事務所の建て替え(築40年以上、床がきしむ・・・)

 大目標

 ヘリコプター購入(目指せ、ロビンソン号!!)

 

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