Q6.遅刻した社員に遅刻した時間分延長して労働させた時、残業割増は必要か?

A.必要ない

 

  例えば、
 就業時間が9時〜18時(うち休憩1時間)であった時、1時間遅刻して10時に出社した社員に19時まで労働させても残業手当は必要ありません。
 ※これを実労働時間主義といいます。労基法は実労働時間主義です。

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