社労士選びのポイント

御社が必要とする専門家を選びましょう!!

 

 社会保険労務士は労働社会保険諸法令(50法令以上)を扱う資格です。 (労働基準法、雇用保険法、労働災害補償法、健康保険法、厚生年金保険法・・・)

 業務的には、労務相談、就業規則の作成、年金相談、給与計算、人材教育、安全衛生など様々です。そのため全ての業務に精通している訳ではありません。社会保険労務士にも『得意な業務』『苦手な業務』があります。

 

 例えば、私は年金相談、給与計算、人材教育といった業務『苦手』です。もちろん苦手でも一般的な相談や業務は出来ます。しかし「お客様が満足のいくサービスができるかどうか」と考えた時、お客様とご相談の上その業務を得意とする先生をご紹介することもあります。

 話しが少しそれますが、飲食店には『和食専門店』『洋食専門店』『中華専門店』と様々な専門店があります「本当に美味しい和食が食べたい。」と思われた時に、皆様は「和・洋・中なんでも取り揃えております。値段も格安です。」といったお店へ足を運ばれますか? 行かれませんよね。

 また、時間がないときに『美味しくていつも行列ができるお店』へ行かれますか?このような時の専門性は『スピード』ですね。私はよく300円で昼食を済ませます・・・

 

   大切なのは、『金額とサービス』のバランスです。

 

社労士選びも同じです。

「高い報酬を支払ってどれだけのサービスが得られるのか?
「この社労士の専門性(得意業務)は何なのか?」
を考えて選ばれることが大切です。

 

 当事務所は、品数の多いファミリーレストランではなく底の深い専門店を目指しております。

 御社にとって満足のいくサービスを得るために、『今必要とされる専門家(店)』を選んで下さい。

 

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